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お仏壇

仏壇とは

現在、多くの日本人にとってお仏壇は、お位牌と共にご先祖様や亡くなった親族をお祀りし、対話をするためのものです。
ですが、「仏壇」の本来の意味は、文字通り、仏像や仏具を飾り、仏様を祀る台(=須弥壇(しゅみだん))のことです。
須弥壇(しゅみだん)とは、一段高い場所、すなわち仏様がお住まいになる理想的な世界を現します。
広い意味では、礼拝のために設けられた空間すべてがお仏壇と呼ぶこともできます。
家庭のお仏壇は、お寺にあるお仏壇(内陣(ないじん))を小型にして、厨子(ずし)と一体化して箱型にしたものです。ですので、お仏壇は家の中の小さなお寺のような存在といえます。

『お仏壇は、家庭の中のお寺です。』

最近では、お子様の教育の場として見直されているお仏壇。
お子様をご本尊(ごほんぞん)とご先祖様が見守ります。

仏壇の歴史

お仏壇の原型とされるのは、飛鳥時代につくられた法隆寺にある玉虫の厨子(ずし)がよく知られています。

600年代後半に、天武天皇により「諸国家毎に仏舎をつくり、仏像及び教を置き、礼拝せよ」との詔令があり、各家にお仏壇を置くようになったのが始まりと言われています。

お仏壇の種類

お仏壇の種類は大きく分けて、伝統的な「従来型仏壇」と現代的な「モダンな仏壇」があります。
伝統的な従来仏壇には金仏壇と唐木仏壇があります。

金仏壇 金仏壇は、漆と金箔で仕上げられたお仏壇で、木地、屋根、彫刻、漆塗り、金箔押し、蒔絵、彩色、金具等、様々な日本の伝統工芸の技術を駆使して作られます。 
お仏壇の解体
仏壇

唐木仏壇は、木の色や木目をいかしたお仏壇です。唐木とは、元来は輸入銘木の総称で、黒檀や紫檀、鉄刀木(たがやさん)といった銘木のことをいいます。

お仏壇の解体
現代風仏壇 モダン仏壇は、現代的な洋間、フローリングに合うように作られたお仏壇です。洋間だけでなく、和の空間に似合うお仏壇もあります。
掃除しやすく、自由にお祀りできるのが特徴です。決まった呼び名はありませんが、一般的に「家具調仏壇」や「モダン仏壇」などと呼ばれています。 

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